セブ島1静寂に囲まれたリゾートホテル セブ・ビーチ・クラブ(CBC)
CBC セブ・ビーチ・クラブ
2回セブ島に訪れ、私の主観から、今回リゾートステイという目的で1番よかったと思ったホテルを紹介いたします。
※ほかのホテル紹介も時間があればおいおい書いていこうと思います…
というのも私もセブ島・マクタン島のほとんどの人気5つ星、4つ星ホテルに行ったり、泊まったりしたことはあるのですが、とにかく人が多い…印象があるんですね。
コロナ前や少し前は韓国人や中国人の観光客が非常に多く、最近は落ち着いてきたみたいですが、日本人含めてマクタン島のホテルなどはまだまだ人が多いです。
そんな中本当に落ち着いて宿泊できたホテルに出会ったので、本当は教えたくない!という葛藤がありつつも紹介いたします笑
今回のホテルはこういった人におすすめです!
・多少不便でもいいから静かな隠れ家的なところに泊まりたい人
・コスパ良く5つ星に泊まりたい人
・セブ市街・マクタン島以外(オスロブなど)にも行きたい・行く予定のある人
このホテルはまだ知名度がかなり低いようにも見受けられるので、人気となってしまう前にぜひ訪れてほしいホテルです!

この息をのむような美しいエントランスについて触れたいところですが、
先に場所などホテルの基本情報について説明させてください笑
基本情報
今回紹介する「セブ・ビーチ・クラブ」(CBC)。
セブ島南部アルガオ地区に位置する5つ星ホテルで、ボホール島にある「ボホール・ビーチ・クラブ」というリゾートホテルの系列です。
セブ島の中心地から離れているように見えますが、実際マクタン・セブ国際空港から車で2時間30分ほどの距離にあります。
「遠ぉ!」と思ったそこのあなた。地図をアップして見てみても…
「ホテルの周りなんもないやん!」とも思ったそこのあなた。ありがとうございます。その反応をお待ちしておりました。
結論、2時間30分かけて行く価値があると私は思います。
主にこの一見不便な位置にあるホテルに泊まる大きなメリットは次の4つです。
それぞれの価値の詳細に関しては、これから順次説明していきます。
ホテル公式ページ:https://www.cebubeachclub.com.ph/

静寂に包まれたリゾートホテル
上でも少し話した通り、CBC(セブ・ビーチ・クラブ)はセブ島・マクタン島からかなり離れた場所に位置しています。そのため、周辺に車やバイク、人もあまり通っておらず、まだホテル自身がそこまで知れ渡ってもいないため観光客も少なく本当に静かです。
私がホテルに訪れた時期がセブ島のベストシーズンでないため、宿泊客が少なかったことも考えられますが、その日はわたしともう一組ぐらいしか見ませんでした。


朝起きて部屋を出ると、風と波の音と鳥の鳴き声しか聞こえない。本当に静かでこの上なく気持ちいい朝を迎えることができました。
人気アクティビティ場所「オスロブ地域」との近さ
「オスロブ」はジンベエザメとのシュノーケルやカワサン滝、ツマログ滝などの豊富なアクティビティが楽しめるセブ島人気の場所です。
しかし、このオスロブの欠点は…なんといってもセブ市街・マクタン島から遠く離れた場所!
セブ市街・マクタン島から車で4~5時間ほどかかります。
1番人気のジンベエザメツアーは催行時間がとても朝早く、早朝の3時から5時にセブ島・マクタン島を出発という、驚異的なスケジュールになります。
ジンベエザメツアーが朝からの催行(たしか朝5時から?)で、浅瀬まできたジンベエザメをエサでおびき寄せてる間に一緒にシュノーケリングするといった形になるのですが、ずっと餌を食べているとさすがにジンベエザメもおなかいっぱいになってしまうので昼前には沖のほうに帰って行ってしまいます。

なので、オプショナルツアーには朝早くに行く必要があります。でも早朝(ほぼ深夜)から出発して、なおかつセブ島のあまり舗装が行き届いていない道に4~5時間も車に乗って揺られるのはかなりしんどいです。
ただオスロブとセブ市街の真ん中あたりに位置するCBCに泊まるとその心配が不要なのが2つ目のメリットです!
私も1回目にセブ島に行った際にはセブ市街に泊まってそこから日帰り車で片道4~5時間移動してかなりしんどかった覚えがあります…
往復8~10時間から往復4時間程に移動時間を短縮できるのは非常に大きいです!
※オスロブ観光については次回投稿します。
洗練されたホスピタリティ
今回晩にCBCで食事をさせていただいたのですが、ホスピタリティが段違いだったのでそこも推しポイントです。



ホテルスタッフの気遣いが半端じゃなかったです。
ドリンクがなくばればすぐに聞きに来てくれるし、食べ終わったらその瞬間に皿を下げてくれる、フォークやスプーンが無くなっても気づいてすぐに渡しに来てくれるし、笑顔の接客で何一つ申し分ないサービスでした。
シュノーケリング可能で最強のコスパ
CBCは海に面していて、ホテルのエレベーターですぐに目の前の海へアクセスすることができます

このホテル前の海、シュノーケリングが楽しめるだけでもすごいのですが、なんと運がいい日はウミガメも見えるそうです!
ウミガメが見えるホテル前の海はセブ島・マクタン島でおそらくここだけだと思います。
で、ここまでCBCのメリットをたくさん話してきましたが、肝心なのは値段ですよね…
自然界海洋保護区に認定されているシュノーケリング可能な海を持つ1番人気のリゾートホテル「シャングリラ マクタン セブ」と料金を比較してみましょう。
1泊1室料金P11,000(日本円 約28,380円)
・シャングリラマクタン/DELUXE ROOM
1泊1室料金P116,355(日本円 約42,197円)
※1PHP=2.58円 2025/09/17時点
※料金は平均値の表記になり、宿泊日によって異なります。
CBCのほうが圧倒的に安いんです!
このクオリティとメリットから考えると、私はとてもコスパがいいホテルだなと思いました!

CBCのデメリット
いままでCBCのメリットばかりお話しましたが、デメリット・少し改善点だなと思った点についても話そうかなと思います。
①セブ市街・マクタン島から遠い
既に理解していただいたかもしれませんが市街からかなり離れている分、気軽にセブ市街・マクタン島に遊びに行けないのは遊びたい方からすれば少しネックです。
②周りに何もない
おまけにCBCの外は本当に何もなくほぼ真っ暗になるので店等もほぼありません。
なので、完全におこもり滞在向けになります。
以上のデメリットを踏まえて、CBCはオスロブに行く方は、前後にリゾートステイして泊まるのも1つの選択だと思います!

【フィリピン】セブ島とボホール島 Part.2
ボホール島観光
2日目。
この日は朝からボホール島と周辺のすべてを観光します!
すごい大変…
バリカサグ島

快晴とまではいきませんが、雨季にしてはきれいに海が見える。
ここではウミガメが泳いでいることからたくさんの観光客が見にやってきます。

ウミガメが時々水面に息継ぎをしに来るので、その様子がとてもかわいいです。
水中に潜るのが苦手でも、ウミガメが水面に来た時には一緒に泳いでいる姿を撮影できるシャッターチャンスです!

触るのは禁止とされていますが、近くに行っても問題ないので
迫力のある写真を撮影するのも可能ですよ!

イワシの大群
先ほどは船に乗ってバリカサグ島へ行きましたが、ボホール島に戻り、島すぐ横のパングラオ島という小さな島に車で向かいます。
今回のイワシの大群を見るのが「ナパリン」という場所になるのですが、
シュノーケリングだけでなく、ダイビングをする方も多いです。

海に入って少し5分以内の距離にもうイワシの大群が現れます!
「撮影!」と思って、写真や動画を撮るのに夢中になって、気が付いたら
自分がイワシの大群にあっという間に囲まれていて、とても神秘的でした。

自分を軸にすぐ周辺を周っている姿は、とても非現実的。
個人的に一番日常を忘れさせてくれるアクティビティでした。
ダイビングの方は深くまで潜ることもできるので、下のアングルからより神秘的な撮影をしたりするみたいです。
私もいつかダイビングライセンスがとりたい…
ロボックリバークルーズ
午前中ほぼ海にいたので、そろそろ陸地に上がっていきます。
ちょうど昼食時となり、お昼はロボックリバークルーズに参加し昼食を楽しみます。

基本的にビュッフェ形式で、食べ物は好きなものを取っていって、ドリンクも1つ好きなものを取っていく形でした。
食べ物は…まぁおいしいというぐらいですかね笑
とびつくほどおいしいというわけではないです…
ただ、のどかな森の雰囲気と楽しい雰囲気はとても穏やかな気持ちにさせてくれました。
これも特に美味しいというわけでもないのですが…
これからボホール島に行く方にぜひ飲んでほしいのが「キュウリジュース」!
(写真撮るの忘れた…)
名前の通りキュウリ味の飲み物。
あまり日本では味わうことのない味なので飲む機会があればぜひ飲んでください笑
世界最小?!メガネザル ターシャ

ボホール島のシンボルにもなるほど有名なターシャ。
世界最小のメガネザルと知られ、握りこぶしほどの大きさ。
非常にストレスに弱いメガネザルで、大きな音や撮影のフラッシュ等は禁止されています。ストレスを感じると自分から飛び降りるとか…
撮影は可能ですがフラッシュの設定などには気を付けましょう。
メガネザルと関係ありませんが、ここの観光場所が森の中で非常に蚊が多いです。
メガネザルの前で虫よけのスプレー等をするのはよろしくありませんが、
ゲート前で蚊対策をするのをおすすめします。
巨人の涙?!チョコレートヒルズ

この大きな丘は、恋をした巨人が恋人の死を嘆き、その際に落ちた涙が地面に落ち、丘になったという伝説があります。
本当かどうかはさておき、ただの絶景としてみるだけでなく、神話を知った上での観光がまた違った視点でより面白く感じました。
絶景?森の中にある林道

お話ししようか少し迷いましたが、少し紹介しときます笑
上写真の林道。特に有名な観光スポットといったわけでもないのですが、現地やほかの海外の観光客からは人気らしく、とういうのも、あまり海外には写真のようなきれいな林道が珍しいとかなんとか…
詳細はあまりわかりませんが、この綺麗な林道が写真スポットとしてたくさんの観光客が訪れていました。
日本では長野県とか東北のほうとかどこでもこういったきれいな林道スポットはあると思いますが念のために紹介しました笑
特に写真を撮る広場があったりするわけではなく、車を端に停めてみんな車が通らないときに「シャッターチャンス!」といって車道のど真ん中で写真を撮ります笑
ここに行って撮影する際には気を付けて撮影してください笑
東南アジア1カップルで見たい景色?!ボホールのホタル

この日最後のボホール島観光、ホタル観賞。
ホタル観光専用のボート乗り場からボートに乗り、ホタルの住処まで向かいます。
朝から泳いで、歩き回ってとかなり動いて大変ですが最後にホタルの光を見て癒されよう!と思ったらあいにく天候が悪くホタルがあまり見えず…
ただ現地のスタッフ曰く、普段はクリスマスツリーのように綺麗だとか。
著作権の都合上本ページに掲載できませんが、どれぐらい綺麗な景色が見られるのかが気になる人は「ボホール島 ホタル」で、ぜひ調べてみてください!
【フィリピン】セブ島とボホール島
セブ島とボホール島 Part.1
今回はフィリピンのセブ島と周辺にある島々に行きましたー♪
記録をパートに分けて残そうと思いますので、読んでいただけると光栄です!

飛行機移動
今回はセブパシフィック航空の直行便を利用して、行きました!
ご存知の方もいるかもしれませんが、LCCですね。
LCCと聞くと遅延や欠航が多い印象がありますが、
他のLCCに比べると少ない?印象があります。
※事前のフライト時間の変更等(スケチェン)は少し多いかも…
回数は少ないですが、私も実際今回セブ島に行くのが2回目で、
1回目は往復マニラ経由便、2回目は直行便、と利用しましたが
どちらも定刻通りに運行しました。(スケチェンはあった…)
特に大きく旅行に影響を及ぼすことはありませんでした。
日本からセブ島へは直行で約4~5時間ぐらい。

席の狭さはLCCなので、やはり少し狭いです。
peachなどに乗ったことがある方がいれば、同じ感じなので
イメージしやすいかなと思います。
機内サービスは特に問題はないように感じました。
しかし、1つ気を付けないといけないのが機内がとても寒い。
飛行中は冷房が非常に強いため、寒気と乾燥がすごいです。
LCCなのでブランケットの貸し出しもありません。
なので、今後セブパシフィック航空を利用される方はブランケットもしくは長袖や薄手の羽織るものを持参することをおすすめします。
1日目 セブ島到着
セブ島、マクタンセブ空港に着きました。

受託手荷物を受け取る場所では、レールの外側に綺麗にカートが並べられていて
とても親切ですね!
空港はセブ島にはなく、セブ島の隣にある小さな島「マクタン島」にあります。

それにマクタン島はリゾート施設、ホテルが多く、大抵の観光客はセブ島右のマクタン島で過ごします。
セブ島よりもマクタン島のほうが綺麗な海が多い印象があります。
※スミロンなどは除く。
セブシティはリゾートステイというよりかはショッピング。といった感じですかね。
これからセブ島にご旅行される方もいると思いますので、ぜひご参考に!

もうマクタン島でリゾートステイするのかと思いきや…
マクタン島の更に東にありますボホール島に船に乗って行きました。


ボホール島 到着
ボホール島に着きました。今回泊まったのは「JPARK ALONA」。
アロナビーチすぐのリゾートホテルです。



マクタン島にもある「Jpark Island Resort and Waterpark」の系列ホテルですね。
Jパークに着いた頃には既に真っ暗で天候も悪かったため綺麗な海は見渡せませんでしたが、普段のアロナビーチは夜中もショッピングやバーが並び賑わっている活発なビーチです。
今回少し雨季の季節に行ったのもあり他のお客さんも少なかったので、
あまり観光はせずにホテルに戻りましたが、JPARK ALONA前の道は数多くの
レストランやお土産屋さん、少し歩いたところに安めのスパやフィリピンで有名な
「Jolibee(KFCのような感じ)」があるので、半日あればかなり楽しめると思います。
2日目はボホール島観光をPART.2で満喫します!
[交通編]留学 in Christchurch, New Zealand!
交通編
みなさん、こんにちは!
Shuです。
今回も、前回に引き続き、私がニュージーランドで留学していたころの経験談を話していこうと思います。
今回は「交通編」で、クライストチャーチ内での移動や、飛行機についてお話していこうと思いますのでぜひ、最後までご覧ください!

飛行機
ニュージーランドの飛行機は主にAir New Zealandです。
私自身、ニュージーランド内ではAir New Zealandしか使ったことがありませんが、他にもカンタス航空や、LCCであればジェットスターが運航しています。
Air New Zealandは機内の清潔さ、機内食、サービス、など全体的に充実しています。
なにか不満足に感じることは、特に私はなかったです。

でもおそらく現在は配っていないようです(´;ω;`)
しかし、気を付けなければいけないこともあります。
1つ目は、ゲート時間です。日本の航空はゲートのクローズ時間が少し過ぎても、通してくれたり、グランドスタッフの方が空港内を走り周り、探してくれたりしていますが、ニュージーランドの空港ではもちろん誰も探し回ってくれませんし、ゲートのクローズ時間もとても厳しいと聞きました。
実際、私のニュージーランドにいる知り合いの友達の方がニュージーランドの空港内でグランドスタッフとして働いているらしく、実際ゲートのクローズ時間になると閉め、1分でも過ぎるとアウトで搭乗させてもらえないらしいです。
もしかしたらグランドスタッフの方によるのかもしれませんが、なるべく時間に余裕をもって行動しましょう。
そして2つ目は、荷物の重量です。ニュージーランドの空港は重量制限がとても厳しいです。
日本の空港も少し緩いなと思いますが、わりと数キロオーバーしてしまっても「次回から気をつけてください~」と意外と許してもらえたりすることがありますが、ニュージーランドではそうはいきません。
ニュージーランドでは1キロでも超えると罰金(超過手荷物)扱いです。
下記が現在のAir New Zealand公式サイトの超過手荷物料金です。

私も日本に帰国する際、オークランド空港で乗り換えだったのですが、確か1,2kgオーバーで30ドルぐらい支払った覚えがあります笑
日本の空港って意外と緩いんだなと思いますし、実際ニュージーランドの知り合いも、日本が緩くてびっくりしていました。しかし、これはニュージーランドだけではなく、わりと海外どの空港もゲート時間や重量には厳しい印象があるので、皆さんも海外に行く際には、何事にも余裕をもって行動しましょう。
クライストチャーチの交通
クライストチャーチ内の主な移動手段は、バスか車、タクシーのいずれかです。
クライストチャーチ内には一応トラム(路面電車)がありますが、観光用なので現地の方は、日常ではあまり使いません。

クライストチャーチは車社会なので、大体の家庭に車があります。なので、現地の方の移動手段は車かバスが多いです。実際、私もバスで学校まで通学していました。
クライストチャーチの市街地のど真ん中にバスインターチェンジがあり、そこにはクライストチャーチ内の様々な方面のバスが通っています。
バスの利用方法
バスの利用方法は次の通りです。
- 乗車する(できれば前の扉から乗車)
- 運転手横で運賃支払い(カードタップ or 現金)
- 「STOP」ボタンで下車を知らせる
- 下車する
※日本の交通バスのように音声・モニターのバス停案内はありません。
なので、初見殺しなところがありますので前もって予習をしておきましょう。
※日本のバスのように立っているだけではバスは停まってくれません。
停まってほしい場合は手を挙げて拾ってほしいことを主張しましょう。
タクシーは利用したことがないのですが、友人が利用した話を聞くと
可もなく不可もなくといった感じみたいです。
料金も日本と比べてあまり差異はなく、むしろ日本と比べて気持ち安いかな?
ぐらいだったみたいです。
友人はUBERを利用したみたいです。
クライストチャーチ・交通編は以上です!
今後も海外に行った際の経験談を発信していきたいと思うので
ぜひご覧ください!
[生活編]留学 in Christchurch, New Zealand
生活編
みなさん、こんにちは!
Shuです。
今回は、前回に引き続きクライストチャーチに留学していた頃の生活をお話したいと思います。
ホームステイのことや、生活環境についてお話ししたいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
※あくまで私の周りでの生活環境の話ですので、参考程度でお読みください。

ホームステイ・生活環境
私はホームステイの元、現地で滞在していました。
ホームステイと聞くと、「あたり」と「はずれ」。「本当にボランティア精神があり、生徒を受け入れているホームステイ」と「完全にビジネス目的で生徒を受け入れているホームステイ」がある、とよく耳にします。
私はいわゆる「当たり」のホームステイ先でした。
洗濯や食事等の家事は、基本ホストの方がしてくださいましたし、厳しいルールも特になかったです。(なかにはいっさいお手伝いをしていなかったという友達もいました笑)
私の周りも皆ホームステイでの滞在でしたが、ニュージーランドでは比較的良いホームステイ先が多いように感じました。
ニュージーランドは比較的にかなり治安が良く、ニュージーランドの方たちも本当に優しく、フレンドリーな方が多いような印象を受けています。
ホームステイで学べる事。それは、「文化」です。
「寮に入っても、学べるでしょ」と、思うかもしれませんが、やはり現地の方の暮らしに加入するということは、現地の「衣・食・住」を五感でより感じることができると思います。
もちろん寮に入ると、他の国の学生の友達ができやすかったりとメリット・デメリットは様々です。
実際、私はなかなか現地の学生と友達を作ることが難しかったので、寝るとき以外はリビングでホストの方と過ごす(コミュニケーションと取る)ということを意識していました。
やはりホームステイで滞在するということは少しリスキーに感じるかもしれませんが、より文化を知るチャンスです。ホームステイ先と気が合わない等があれば担当者に連絡し、変更することも可能なところは多いと思います。
ぜひ、ホームステイで充実した時間を過ごしていただきたいです。

気候(4月~7月)や時差
私は、4月から7月の3ヶ月間、クライストチャーチに滞在していました。
ニュージーランドは日本と真逆の南半球に位置しているので、季節が逆です。ニュージーランドは3,4月から冷え始め、10月辺りから暖かくなります。
私が滞在していた4月から7月のクライストチャーチは、とても寒いです。7月の前半に帰国したので、雪を見ることはなかったですが、朝と夜は0℃付近まで到達するのでダウンなどの防寒着や手袋などの防寒具が必要です。
ニュージーランドと日本の時差は
(日本が夏の時期)4時間
(日本が冬の時期)3時間
になります。
時差ボケも少なく、ニュージーランドにいても日本にいる家族や友人と連絡をとったり、電話をすることも難しくありません。
私も実際、昼に日本の友達と電話もしたりしていました。

生活編、いかがでしたでしょうか?質問があれば気軽にコメントください。
次回は、[交通編]をお届けしたいと思います。
お楽しみに!
留学 in Christchurch, New Zealand !
みなさん、こんにちは!
Shuです。
今回はしばらくPartに分けて、私がニュージーランドに留学していた経験談をみなさんの参考になりそうな部分だけを抜粋して、発信していこうと思います!
私のニュージーランドでの経験を読んで、関心を持っていただけたり、これからニュージーランドに留学しようと考えている方、旅行に行こうと考えている方にも少しでも参考になればと思います。

クライストチャーチ(Christchurch)について
私は、ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)という場所に留学していました。
クライストチャーチはニュージーランドの南島にあり、南島の中では1番栄えている地域と言われています。


Christchurch city council より
私は、学校の留学プログラムで、クライストチャーチに留学することが決まりました。

空港に着いてSIMを購入
クライストチャーチ空港に到着してからSIMを購入しました。
ニュージーランドにも、日本で言うSoftbankやau、docomoのような大手キャリアが存在します。
- Spark
- 2 degrees
- Vodafone
数か月間滞在してみて、個人的に感じたのは「Spark」と「2 degrees」はかなり利用者が多いように感じました。
ちなみに私は空港内にSparkの店舗があったので、Sparkと契約を結んでいました。
現地でのSIMカードの購入はあまり難しくありません。
購入方法は、プランを選んで支払うだけです。店員さんにお願いすればSIMカードの入れ替えもしてくれるので、不安な方は頼んでみてください。
現在はeSIMもたくさんあるので、短期間の旅行の方は日本でeSIMを購入していくのが良いかもしれませんが、長期間滞在される方は現地でSIM契約を交わすのがいいかもしれません。
※SIMカードを購入される方は、SIMカードを無くさないように大切に保管しましょう

次回以降は自分のホームステイ先の様子などについても触れていきたいと思います。
楽しみにしていてください!
こんにちは!初投稿!

みなさん、こんにちは!
数ある投稿の中から閲覧いただきありがとうございます!

私は、旅行をすることが好きで、主に海外に行くことが好きです。
過去には、アジアであれば韓国や中国、ヨーロッパであればイタリアやフランス、他にニュージーランドにも訪れた経験があります。
旅行をする目的はたくさんありますが、私は自然とその国の食を楽しむことが好きです。

私のブログでは、国内外問わず私の旅行記、出来事(ニュースなど)、そして私が体感した感想、知識、考えなどを共有し、みなさんのこれからの参考になればと考えています。
よろしくお願い致します!