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[交通編]留学 in Christchurch, New Zealand!

交通編

みなさん、こんにちは!

Shuです。

今回も、前回に引き続き、私がニュージーランドで留学していたころの経験談を話していこうと思います。

今回は「交通編」で、クライストチャーチ内での移動や、飛行機についてお話していこうと思いますのでぜひ、最後までご覧ください!

 

 

飛行機

ニュージーランドの飛行機は主にAir New Zealandです。

私自身、ニュージーランド内ではAir New Zealandしか使ったことがありませんが、他にもカンタス航空や、LCCであればジェットスターが運航しています。

Air New Zealandは機内の清潔さ、機内食、サービス、など全体的に充実しています。

なにか不満足に感じることは、特に私はなかったです。

国内線利用して際のクッキータイム♪
でもおそらく現在は配っていないようです(´;ω;`)

しかし、気を付けなければいけないこともあります。

 1つ目は、ゲート時間です。日本の航空はゲートのクローズ時間が少し過ぎても、通してくれたり、グランドスタッフの方が空港内を走り周り、探してくれたりしていますが、ニュージーランドの空港ではもちろん誰も探し回ってくれませんし、ゲートのクローズ時間もとても厳しいと聞きました。

実際、私のニュージーランドにいる知り合いの友達の方がニュージーランドの空港内でグランドスタッフとして働いているらしく、実際ゲートのクローズ時間になると閉め、1分でも過ぎるとアウトで搭乗させてもらえないらしいです。

もしかしたらグランドスタッフの方によるのかもしれませんが、なるべく時間に余裕をもって行動しましょう。

 そして2つ目は、荷物の重量です。ニュージーランドの空港は重量制限がとても厳しいです。

日本の空港も少し緩いなと思いますが、わりと数キロオーバーしてしまっても「次回から気をつけてください~」と意外と許してもらえたりすることがありますが、ニュージーランドではそうはいきません。

ニュージーランドでは1キロでも超えると罰金(超過手荷物)扱いです。

 

下記が現在のAir New Zealand公式サイトの超過手荷物料金です。

 

私も日本に帰国する際、オークランド空港で乗り換えだったのですが、確か1,2kgオーバーで30ドルぐらい支払った覚えがあります笑

 

日本の空港って意外と緩いんだなと思いますし、実際ニュージーランドの知り合いも、日本が緩くてびっくりしていました。しかし、これはニュージーランドだけではなく、わりと海外どの空港もゲート時間や重量には厳しい印象があるので、皆さんも海外に行く際には、何事にも余裕をもって行動しましょう。

 

クライストチャーチの交通

クライストチャーチ内の主な移動手段は、バスか車、タクシーのいずれかです。

クライストチャーチ内には一応トラム(路面電車)がありますが、観光用なので現地の方は、日常ではあまり使いません。

クライストチャーチ内の路面電車

クライストチャーチは車社会なので、大体の家庭に車があります。なので、現地の方の移動手段は車かバスが多いです。実際、私もバスで学校まで通学していました。

クライストチャーチの市街地のど真ん中にバスインターチェンジがあり、そこにはクライストチャーチ内の様々な方面のバスが通っています。

バスの利用方法

バスの利用方法は次の通りです。

  1. 乗車する(できれば前の扉から乗車)
  2. 運転手横で運賃支払い(カードタップ or 現金)
  3. 「STOP」ボタンで下車を知らせる
  4. 下車する

※日本の交通バスのように音声・モニターのバス停案内はありません。

なので、初見殺しなところがありますので前もって予習をしておきましょう。

※日本のバスのように立っているだけではバスは停まってくれません。

停まってほしい場合は手を挙げて拾ってほしいことを主張しましょう。

 

タクシーは利用したことがないのですが、友人が利用した話を聞くと

可もなく不可もなくといった感じみたいです。

料金も日本と比べてあまり差異はなく、むしろ日本と比べて気持ち安いかな?

ぐらいだったみたいです。

友人はUBERを利用したみたいです。

 

クライストチャーチ・交通編は以上です!

 

今後も海外に行った際の経験談を発信していきたいと思うので

ぜひご覧ください!